こんにちは。はるきんです。
あなたは、ドタキャンってしたことありますか?
ドタキャンとは
「土壇場になって予定をキャンセルすること」
を指します。
「女の子とデートの約束をしてたけど、当日になってめんどくさくなった」
「行くまでは楽しみだったのに、当日になって仕事の疲れがとれなくてドタキャンしてしまった」
そんな経験はありませんか?
人間なら誰しも一度は抱く感情だと思います。
しかし、
特別な理由がない限りドタキャンはしてはいけません。
特に
女性とのデートのドタキャンは・・・・・
今回はマッチングアプリで知り合った女性とのデートをドタキャンしてしまったが故に、大きなしっぺ返しを喰らってしまった男性体験者Aさんの恐怖体験をインタビューをしていこうと思います。
あなたが、この記事を読み終える頃には
「二度と女性とのデートをドタキャンするのはやめよう」
と思うはずです。
心の準備はよろしいですか?
それでは男性体験者Aさんの恐怖体験をインタビューしていきましょう。
~Aさんの日常~

はるきんです。

はるぱんです。

今日はよろしくお願いします。

それでは、早速なのですが、Aさんのことを教えてください。

まずは僕の簡単なプロフィールから紹介したいと思います。
- 彼女いない歴の長い非モテ男子
- 社畜
- 平日は深夜まで残業。休日は仕事の疲れで昼まで爆睡。
- アラサー
- ブサメン
仕事は毎日深夜まで続き、休日は仕事の疲れで目が覚めたらお昼過ぎは当たり前。
彼女がいたのも、今は昔。
すっかり、非モテ社畜が板についてきたAさん。
ある日、いつものように深夜まで仕事をし、おなかが空いたのでコンビニで夜食のカップラーメンを買っていました。
無事にカップラーメンを購入し、ポットのお湯を注いでいました。
すると、レジの前で腕を組みながら仲良さそうに会計をする一組のカップルを発見しました。
女性「肉まん美味しそう」
男性「ねー。美味しそうだねー」
そんな、何気ない会話をするカップルだったのですが、彼女いない歴が長く、毎日を仕事とノルマに追われ、完全に疲れ切っていた、Aさんは
「なんだこの生活は」
「なんで俺はカップルを横目にカップラーメンにお湯を入れなきゃいけないんだ」
「このまま仕事に人生を捧げるようになってはいけない。彼女を・・・彼女をつくるんだ」
と思い、彼女をつくるために行動を始めました。


行動を起こしたAさんは偉いですよ。
本当に。
実際にはどのような行動をおこされたんですか?

非モテ生活とおさらばするため、pairsに登録したAさん。
しかし、何度いいねをしても、マッチングしません。
課金に次ぐ課金をして、やっとマッチングが成立したと思ったら、
ネットビジネスの勧誘だったり、投資セミナーのお誘いだったり
なかなか彼女ができない日々を過ごしていました。

僕にもそんな時期があったのでわかります。

現実は厳しいね。

マッチングアプリだと
「一次選考は顔写真」
みたいな要素もあるから、
ブサイクな自分には向いてないのかなと思って、
今度は街コンなるものに出かけることにしました。
~街コンでの出会い~


街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも数十名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い。最近は1店舗を貸切とするような「店コン」を、街コンというケースがほとんどとなっており、年間で40万回以上開催されている。婚活にくらべ気軽に楽しく参加できるのが特徴で、若い参加者を中心に盛り上がっている。
引用元:Wikipedia


顔だけではなく、コミュニケーションを通じて僕のノリや性格を知って貰えれば少しは可能性があるのかなと思いました。
友人と一緒に街コンへ参加したAさん。
Aさんの参加した街コンは
- 男女ともに二人一組で参加
- 15分ごとに各テーブルを回りお喋りをする
というものでした。
Aさんが参加した際は男女ともに7組ずつ28人が参加していました。


それに基本はみんなお酒も入っているので、テンション高いです。
恋人探しだけじゃなくて、友人探しとしても良い出会いの場なのではないのかなと思います。

Aさんの良さを分かってくれる女性はいましたか?

各組15分という短い時間でしたが、久しぶりにたくさんの女性と話せてうきうきのAさん。
営業職だったというのもあり、得意の営業トークや持ちネタ、趣味の話などで大盛り上がりし、
なんと
その日に街コンに来ていた女の子全員の連絡先をゲットしました。

とても非モテ男子には見えません。
しかし、Aさん。
ここで
非モテ男子が故の大失敗をしてしまうのです。
~ローラー作戦始動~

良かった。良かった。
って話じゃないの?

それが全然違うんですよ。
連絡先を交換したのはいいんですけど、女の子にモテない生活が長かったので
全く興味のない人・その日ほとんどしゃべらなかった人の連絡先もとりあえず交換したんです。
高校生みたいで恥ずかしいのですが
「女の子の連絡先をたくさん知ってる俺、かっこいいぜ」
みたいなテンションがありました。
非モテ生活が長いが故ですかね。

わかります。
痛いほど気持ちわかります。
自分の気に入った子だけだとその場での角もたつし、何より失敗したときのダメージがでかいですからね。
とりあえず、全員と連絡先を交換して、その中から選んでいこうってやつですね。

僕はこれを
「ローラー作戦」
と呼んでいます。
複数の女の子と連絡先を交換したAさん
連絡先を交換したのは良いものの、
「誰が誰だか思い出せない・・・・・。」
可愛いと感じた人は覚えていました。
しかし、LINEだと名前が本名じゃなかったり、トップ画像が風景とかだと、誰だか全く区別がつきません。
とりあえず良いなぁと思った人を食事に誘ったAさん。
A「今日○○の話をしてたAです。覚えてますか?よかったら、今度食事に行きませんか?」
街コン女性①「今日はありがとうございました。ごめんなさい。他にいいと思う方がいたので今回は遠慮させていただきます」


でも、まだほかにも良いなと思う人がいたので
あきらめませんでした。
A「今日○○の話をしてたAです。覚えてますか?よかったら、今度食事に行きませんか?」
街コン女性②「覚えてますよ。Aさんの話、楽しかったんですけど、すみません顔がタイプじゃなくて。」


Aさんこれでもへこたれないなんて男ですね。

他にもたくさんの女の子と連絡先交換してるんだからまだまだチャンスはあるはず。
ここでまたAさんのローラー作戦が始まりました。
誰が誰だか全く覚えていませんが、
全ての女の子に食事のお誘いLINEを送りつけました。
しかし、
結果は惨敗。
ほとんどは既読・未読スルー。
返事がきても
「ごめんなさい」
でした。
「あーあ。街コンでも俺はだめなのか。
またマッチングアプリで気長に運命の人を探すかな。」
そう思った矢先
「ピロン♪」
LINEが鳴りました。
画面を見てみると
Aさんとは趣味のランニングがお話しで盛り上がったのが印象的でした。
よかったら一緒にランニングしながら、お話しませんか?
その後に食事に行きましょう。」
と来ていました。


私もとっても嬉しいです。

ランニングの話をされてその子の顔も思い出せました。
とても可愛らしい人だったので非モテ生活を終わらせる千載一遇のチャンスでした。
二つ返事でOKを出したAさん。
次のお互いが休みの日に皇居でランニングをする約束をしました。


皇居ランニングというのは
皇居の周りを走ること
です。
1周が5キロで途中にはランニングステーションと呼ばれる施設もあり、
2011年には
走っていて気持ちが良い道の第一号
に観光庁から認定される人気のスポットです。
引用元:皇居ランニング 画像検索

私も走ってみたいな。
コンクリートジャングル東京でこんなに開放的に走れる場所って中々なさそうですよね。

人気のスポットらしいですよ。

~嘘の末にやってしまったドタキャン~

それで、ランニングの約束をしてその後はどうなったんですか?

ってハッピーエンドで終わりですね。


皇居ランニングデートの約束をとりつけたAさん。
しかし、本当のところは・・・・・
Aさんにランニングの趣味なんかありませんでした。
その場その場で女の子たちの趣味に合わせて話を進めていたのです。
勿論、皇居ランニングなんてしたことありません。

せっかくチャンスが巡ってきたのに。
嘘だったなんて。

モテない男は、とにかく女の子に好かれようとカッコつけたり、話を盛ったり、好きでもないものを好きと言って気を持たせようと必死になりますよね。
でも、まさかこんな形で展開が進むなんて思いもしませんでした。

どんなに彼女が欲しくても嘘をついてはいけません。
等身大の自分で勝負すべきでした。
ランニングの趣味などないAさん。
どうしたものかと悩んでいると、友人から
「そんなのドタキャンしちゃえばいいじゃん。
ドタキャンして俺とラーメン食べに行こうぜ。行きたい店あるんだよね。」
と悪魔のささやきがありました。

流石にそれはだめですよ。
もう良い大人なんだから約束は守らないと。
カッコ悪いですよ。

おっしゃる通りです。
返す言葉もございません。


ドタキャンしました。
友人の悪魔のささやきと、日々の仕事の疲れ
また
「約束の日が近づくにつれてめんどくさくなってしまう」
という持病をもっていたAさん。
前日まで行こうか行くまいか悩んでいましたが、Aさんの出した結論は
ドタキャンをする
というものでした。
「すみません。明日なのですが、やっぱりいけません。」
と一言添え、静かに彼女をブロックしました。

デートの約束をドタキャンされた上に、ブロックまでされるなんて私だったら立ち直れません。
~マッチングアプリでまさかの再会~

ここまでの流れをざっと振り返りましょう。

メモ
- Aさんは非モテ・アラサー・独身である
- マッチングアプリを始めたが中々マッチングせず、街コンに参加。
- 得意の営業トークで、街コン参加者女性全員の連絡先を交換する。
- 全員にLINEを送るローラー作戦で一人の女性とデートの約束を取り付ける。
- しかし、前日にめんどくさくなってドタキャンをしてしまう。

ドタキャンしてブロックまでしてたんでしたっけ?

でも、あんなことになるならドタキャンなんかしなきゃよかったです。
街コンでの惨敗後、再びマッチングアプリに精を出していたAさん。
マッチングアプリでもお得意のローラー作戦で
「近所に住む20代オンライン中」
に、いいねの爆撃を浴びせていました。
そんな中
「B子さんとマッチングしました」
と通知が決ました。
プロフィールをみると(この時点でプロフィールを確認するのが当時の僕でした)
20代の看護師さん。
趣味はランニングや日向ぼっこ。
顔写真がないのが少し気になります。
「こいつ、業者か・・・・・?」
そう思いながらも、この頃、少しずつマッチングしてメッセージのやりとりやLINEの交換を行うようになったAさん。
慣れた手つきでメッセージを送信。
「初めまして。Aといいます。いいねをして下さってとても嬉しいです。ところで、顔写真がないが少し気なっているのですが、よかったら僕にだけ写真いただけませんか?」
「こんばんは。Bです。写真は、ごめんなさい。私、自分の容姿に自信がなくて。
もっと仲良くなってからじゃだめですか?」
Aさんは
「まぁ、いっか。業者だったらブロックすればいいや」
と考えていました。
それからB子さんとのやり取りが始まると、思いのほか話が弾みました。
そして、ついにLINE交換の話になりました。
「じゃあ、BさんのIDを教えてください。僕が友達申請しますね。」
といって、BさんのIDを教えてもらいました。
すると、そこにでてきたのは
ランニングデートをドタキャンした、あの日の街コンの女性でした。



その時は、
「やばい」
って気持ちのほうが強かったですね。
覚えているのか?
忘れているのか?
敢えてなのか?
偶然なのか?
頭の中が
「?」
でいっぱいでした。


急いでブロックを解除したAさん。
A「B子さんごめんなさい。
既にお気づきかと思いますが、僕は街コンの時のAです。
ランニングデートの件、ドタキャンしてしまって申し訳ございませんでした。」
B「知ってましたよ。
知ってて、いいねを押しました。
あの日のことは全く怒ってませんよ。
安心してください。
じゃあその時のお詫びということで今度ご飯ご馳走してください。」

まぁ、当然ですね。ご飯くらい奢ってあげましょう。

ご飯で許して貰えるなら御の字です。

そういうところですよ。
人の信頼っていうのは取り戻すのに時間かかるんですから。
相手を軽視する発言は良くないと思います。

ドタキャンの罪は想像以上に重かったです。
まさか、後にあんなことになるなんて思ってもみませんでした。
そして、B子さんとデートをすることになったAさん。
しかし、当日とんでもない目にあいました。
~気まずいデート~
デート当日。
「昼は用事があるので、夜ご飯を一緒にしませんか?」
ということだったので夜からのデートになりました。
不安と緊張の入り混じった気持ちでB子さんを待っていたAさん。
「今度は逆に自分がドタキャンされるんじゃないか?」
そんなことを考えていると丁度、約束の時間になりました。
B子さんらしき人の姿はありません。
携帯を見てもLINEは入っていません。
「やられた・・・・・。」
「天罰が下った。やり返された。」
そう思い、帰ろうとしたその時でした。
「こんにちは。お久しぶりですー。遅くなってごめんなさい。」
と声を掛けられました。
振り向くと
- ウェーブのかかった茶髪
- ベージュのニット
- ブラウンのパンプス
- スカートを履いた
B子さんが立っていました。
↓こんな感じのイメージです。
引用元:秋服 画像検索
A「こんにちは。
お久しぶりです。
Aです(そうだそうだ。こんな感じの人だったな。)」
B「今日はご飯ご馳走してくれるんですよね。
期待してます。」
A「是非。
それじゃあ、行きましょうか。
美味しいメキシカンのお店を予約してあります。」
無事にドタキャンされずにB子さんと会えたAさん。
しかし、謝罪の言葉がなかなか出てこず、Aさんだけはずっと気まずいまま、その日のデートを過ごしていました。



それが凄くテンションが高いんですよ。
お酒が入っていたのもあるんでしょうけど、
店中に響き渡るくらいでかい声でしゃべるし、ずっと笑ってるし。
唾とかたくさん飛んでくるし。
街コンの時はそんな感じじゃなかったんですけどね。
そのテンションの高さが更に僕の気まずさを促進させました。
終始テンションの高いB子さん。
それに反して、未だに謝罪のできていないAさん。
「はやく謝って相手が怒っていないことを確認したい。
というか普通、ドタキャンした相手をわざわざマッチングアプリで探していいねするか?
おかしい。何か変だぞ」
とは思うものの、元々悪いのはこちら側。
多少のことは多めに見て今日限りで終わりにしよう。
そう思っていました。
食事も終わり、店の外に出ると、周りの景色もすっかり暗くなっていました。
B「すごい美味しかったし、楽しかったです。Aさん今日は本当にありがとうございました。」
A「いえいえ。こちらこそ。あの・・・・・」
B「Aさん。私行きたいところがあるんですけど、時間大丈夫ですか?」
A「ええ。いいですけど。どこですか?」
B「着くまでのお楽しみです。じゃあ電車に乗りましょうか。」
そう言ってBさんの言うままに電車に乗るAさんでした。
~ドタキャンの末路~
電車に揺られること数十分。
先ほどまで、あんなにテンションの高かったBさんが一言も喋らなくなりました。
乗客もほんのわずかで、社内には無機質な電車のアナウンスだけが静寂の中響いていました。
ツギハ○○。○〇センヲゴリヨウノオキャクサマハオノリカエデス
Aさんその間、色んな妄想にふけっていました。
「今からどこに連れて行かれるんだろう」
「もしかして告白されるのか?それはさすがにはやくないか?」
「まさか、お持ち帰りされてる最中なのか?いやいや。待って待って。」
「わかった。このまま、”私の師匠に会ってください”とかいう流れでビルに連れて行かれるんだな。そうはいかないぞ。」
頭の中を都合の良い妄想で埋め尽くすAさん。
すると、電車に乗ってから一言も口を開かなかったB子さんが口を開きました。
「次でおりますよ。」
ツギハー○○ツギハー○○ー。
言われるがままAさんはBさんについていきます。
降りた駅を見てAさんはハッとし全身から嫌な汗がにじみ出ました。
そう。
そこは
皇居のある最寄り駅でした。
A「B子さん、ここって・・・・・」
B「良いからついてきてください。」
そこには先ほどのテンションの高いB子さんはおらず
Aさんをゴミをみるような目で見つめる姿だけがありました。



B子さんの後ろを歩いていたAさんは急に怖くなってしまいました。
「このまま、気がつかれないうちにダッシュして逃げよう」
そう思い逃げる準備をすると、Bさんは急に立ち止まり
「なんで私がここに来たかわかりますか?」
と問いかけます。
A「え。」
B「私、あの日凄く楽しみにしてたんですよ。
Aさんと皇居で走るの。
街コンの時からAさんのこといいなって思ってました。
でも私から連絡する勇気もないし、連絡がくるのは興味のない人からばかり。
Aさんから連絡が来てすごく嬉しかったんです。
Aさんと会う日のためにエステにも通いました。
美容院にも行きました。
Aさんと会えるから仕事も頑張れました。」
思わず、後ずさりしてしまうAさん。
すると、Aさんの真後ろに回り込み
B「私、泣いちゃうかもしれないんでそのまま前を向いててこっちを見ないで話を聞いてください。」
B「なのにドタキャンはひどすぎます。
本当に用事があったのかもしれません。
でもそれなら、
きちんと理由を言って欲しかった
し、なにより
ブロックされたことがとても悲しかったです。
泣きました。
それから数日は顔を泣き腫らして仕事に行きました。
また新しい恋を探そうと思ってマッチングアプリを始めました。
そしたら、Aさんを見つけました。
凄く腹が立ちました。私とのデートをドタキャンしておいて私以外の女と楽しんでるなんて。
私は苦しんだし、悲しんだし、辛かった。
やっと前を向いて新しい恋をしようと思ったのに。
マッチングアプリで他の女の子とイチャイチャしてるAさんを想像すると
許せませんでした。
怒りがこみあげてきました。
なので、写真を非公開にして
Aさんに接近して復讐しようと思いこの場所へ連れてきました。
今ここで教えてください。
なんであの時来てきれなかったんですか??
なんでブロックしたんですか?
私のどこが悪かったか教えてください。
ねぇ?答えてよ。」

地獄に墜ちてください。

こんなにも女性の心を傷つけていたなんて。
Aさんの背中でうずくまって泣くBさん。
B子さんの方へ振り向き
A「すみませんでした。どうしたら、許してもらえますか?」
B「一発殴らせてください。
それでもうあなたとは金輪際関わりません。」




B子さんに殴られ、膝をつくAさん
口の中が血まみれです。
B「さようなら。これであなたの皇居の思い出は、女に殴られた嫌な場所に変わりますね。ざまぁみろ。」
と言いながら、帰っていくB子さんの背中を最後に
二度とめんどくさいが理由で女性とのデートをドタキャンするのはやめよう。
女性には誠実に。
モテないからって、相手に合わせて嘘をつかず等身大の自分を見てもらおう。
そう誓った29歳、冬の寒さが近づく秋の終わりの日の出来事でした。
~まとめ~
どうでしたか? Aさんはこの後、心を入れ替えたそうです。
今回のAさんの体験談での教訓をまとめてみました。
- 理由なきドタキャンはしない
- 用事で仕方ないときは理由を述べる
- 世間は狭い
- 雑な扱いをすると大きなしっぺ返しにあう
- 非モテだからと言って、見栄をはらない。
ドタキャンやブロックという行為は
- 人からの信頼を無くす
- 信頼を取り戻すことはとても難しい
- 一生に一度のチャンスも逃してしまうかも
ということを覚えておきましょう。
相手もまた、あなたに合わせて、あなたに会うのが嬉しくて予定を作ってくれています。
絶対にやめましょう。
いつか大きなしっぺ返しがまっているかもしれませんよ。
とはいうものの、
誠実に女性と接していれば、非モテでも社畜でもアラサーでも彼女を作るチャンスは訪れます。
僕、はるきんはマッチングアプリで今の奥さんと出会いました。
勿論、
ドタキャンもしてませんし、嘘もつかず、誠実にお付き合いしたからこその結果ですけどね。
良ければ
非モテ・社畜・陰キャ・コミュ障・アラサー
の僕がマッチングアプリで、今の奥さんと出会った話を読んでみてください。
-
-
元社畜で非モテがマッチングアプリで運命の彼女とめぐり逢った実話
僕は土屋はるきと言います。 だから、はるきんと名乗っています。 僕は数年前にマッチングサイトで理想の彼女ができて、今はその子が奥さんになり、子供も3人できて、幸せな毎日を過ごしています。 今回はマッチングアプリのお話をしたいと思います。 こ ...
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